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荷造りのポイント(電化製品、暖房器具)

電化製品などの精密機器は割れ物同様、丁寧に梱包し運ばないと故障の原因にもなります。


電化製品

電化製品はその種類によって梱包もマチマチで大変ですね。梱包に注意したい代表的な電化製品をピックアップしてみます。

冷蔵庫
中身の食料品は当然全部出します。冷蔵が必要な食品はなるべく使い切って、調味料などは段ボールに入れていきます。
また、運びづらそうなものは捨てる事も大切ですよ。
引越し作業前日までには中を空にし、電源を抜いて扉を開けた状態にしておきます。

テレビ
最近では液晶テレビがほとんどだと思います。液晶テレビは引越し作業がしっかりと液晶部分を梱包して運んでくれますので基本的にはおまかせで大丈夫です。
ただハードディスクやDVD、ブルーレイプレイヤーなどの周辺機器との接続は自分で行うことになるので、事前に梱包しておいてください。
配線が苦手な人は引越し業者にお願いすれば元の通りに配線してくれる場合もありますので、事前に引越し作業に問い合わせてお願いしてみましょう。

電子レンジ
今時は少ないですが、回転タイプのもので回転板がガラス製のものは取り外して別に梱包しておきましょう。


暖房器具

石油ストーブやファンヒーターなど、灯油を使用する暖房器具は必ず灯油をすべて抜いて運ぶようにしてください。

少しでも残っていると運んでいる最中に灯油がこぼれ、最悪引火する可能性があります。

普段使用していない暖房器具も灯油が入っていないかを確認してから運ぶようにしてください。


灯油

灯油は通常ポリタンクに保管しています。しっかりと蓋を閉めていても運ぶ距離が長いと蓋が緩んで漏れてしまう場合があります。

できれば蓋を閉めたあとにいらないタオルなどで巻きつけてゴムでしっかり止めて、ポリタンクをゴミ袋などで包んでから運んでください。

ただ、引火する可能性のあるものは引越し作業が運んでくれないことが多いので、事前に確認してください。

引越しが事前にわかっていれば灯油は使いきって運ぶ必要がない状態にしておくのが一番いいですね。

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