寝室の荷造りのポイントを紹介します。
布団などの寝具
布団は季節ごとに使い分けたり、家族の分だけじゃなくお客さん用の物もあったりなど、種類も多く結構かさばります。また、結構重いんですよね。
掛け布団と敷き布団を1組として、2組くらいをまとめて大きな布団収納ケースにいてたり、布団袋に入れたりなどするといいでしょう。
寝るときに使うものですから割れ物などと一緒に梱包しないようにしてください。
普段から圧縮袋などで圧縮しているお客さん用の布団などはそのまま運べばスペースが少なくて便利ですね。
ベッド
ベッドは大きく運ぶのが大変な家具のひとつです。もし分解して組み立てることができるタイプのベッドであれば解体して運ぶのが一番いいですね。
解体した場合はビスやネジ等を無くさないよう、またどこに片付けたか忘れないようにしまってください。
引越し業者を利用する場合は、大きな家具なので基本的には引越し業者おまかせで大丈夫です。
ドレッサー、鏡台
ドレッサーにはアクセサリーやコスメ(化粧品)がいっぱい入っていますよね。まずはそれらをドレッサーから取り出して別に梱包しておきましょう。そのままだとアクセサリーや化粧品ケースが壊れてしまう可能性がありますからね。
ミラー(鏡)の部分は取り外し可能になっている事が多いので、取り外して運びます。
鏡部分は段ボールをはさみ、それを毛布などで包めば割れないように梱包できます。もちろん引越し業者におまかせするのが一番安心です。
