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車関連の引越しの引越し手続き

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引越しをするとあなたの運転免許証に記載されている住所変更手続き、持っているクルマやバイクの所有者や使用者(あなたや家族)の住所変更手続きが必要になります。

免許証は身分証明書として使用する場合住所変更がされていないと使用できないこともありますから早めに手続きしておきましょう。


免許証の住所変更

転居先の住所を管轄している警察署または運転免許センターで変更手続きをします。

手続きには住民票が必要になりますので、先に転入の手続きを役所でしておかなければいけません。

手続きは本人または委任状があれば代理人でも可能です。ダンナが仕事で手続きできない場合は奥さんが代わりに手続きする事もできますね。

住所変更は免許証の裏面に警察署が新住所の記載とハンコを押して終了です。免許証の表の住所が代わるのは次回の免許証更新のタイミングになります。

また免許証の住所変更をしておかないと免許更新の案内の送付先が旧住所になってしまいますので、忘れずにしておいてくださいね。


自動車の登録変更

自動車を所有している場合は自動車検査証(車検証)の変更を行う必要があります。

新住所を管轄している陸運支局で自動車の使用者または代理人が手続きを行います。

必要書類
・車検証
・自動車保管場所証明書(車庫証明)
・新住所の住民票
・印鑑

費用
・登録手数料 350円
・ナンバープレート交付手数料 2,000円
・申請書代 約100円

軽自動車の場合は普通車と違い軽自動車検査協会で手続きを行います。


車庫証明の住所変更

車の保管場所を変更する場合は、転居先で自動車保管場所証明書(車庫証明)の申請が必要になります。

新住所の車庫証明がないと車検証の住所変更ができないので早めに手続きをしておきましょう。

必要書類
・保管場所の証明する書面
 ◯自分の土地の場合
  自認書(用紙は警察署で無償配布)
 ◯他人の土地の場合(次のいずれかひとつ)
  保管場所使用承諾証明書(用紙は警察署で無償配布)
  駐車場賃貸契約書の写し(領収書でも可)
・保管場所の所在図、配置図(用紙は警察署で無償配布)

費用
・保管場所申請手数料 2,000円
・標章交付手数料 500円

実際にはナンバープレートの都道府県名の部分を変更する必要がなければ、車検証の住所変更と車庫証明の取り直しをする人は少ないですよね。

ただ何かしらのトラブル等があると、しっかり手続きしておいたほうが安心です。

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