引越しの際、私たちは転居や転出・転入の手続きが必要になりますが、ペットとして飼っている犬も引越の手続きが必要になります。
犬の飼い主には、
(1) 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
が法律により義務付けられています。
※厚生労働相のホームページから抜粋
つまり、(1)の犬の登録が必要になるんですね。ただし、猫や小鳥などは手続き不要です。
犬の引越しは転居先の役所へ犬の登録を行えばそれでOKです。自分の転入手続きと一緒にやってしまいましょう。
各市区町村役所で犬の登録事項変更届がありますので記入し、提出します。
役所に犬の登録事項変更届を提出する際、転出元の役所で受け取っている犬鑑札を持参して、転居先の犬鑑札と交換をしてもらいます。
またこの手続は郵送でも可能です。犬の登録事項変更届は各市区町村のホームページにありますのでプリントアウトして記入し、転居元の犬鑑札、80円切手を貼った返信用封筒を同封して役所の担当部門に送付すればOKです。
